公認会計士受験生の一日

私は、大学1年生の冬に公認会計士になろうと決めて、資格の予備校TACに通い始めました。

いわゆる、大学と予備校のダブルスクールというものですが、これが修行でした。

私は、勉強は量がやがて質に変わるものだと思っていたので、ひたすら量を追い求める勉強法でした。

大学1年の冬に勉強を始めて、大学4年の夏に合格したのですが、その間、5000時間は勉強しました。

どんなスケジュールか、受験当時の記録がありましたので、公開したいと思います。

これから公認会計士を目指す方の参考になれば幸いです。
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AM6:00 起床 布団の中からみのもんたを見る。(最近ヘルニアの関係でいませんが。)

AM6:30 布団から出る。(なぜかいつも機嫌が悪い)
AM6:45 歯磨きと身だしなみとか(起床時とあまり変わらない)
AM7:00 出発(野良猫に見送られる)
AM7:04 バスに乗る(いつも一人目)
AM7:35 渋谷到着+朝飯(朝は以外に人が少ない@道玄坂)

AM7:45  お勉強第一ラウンド開始
AM9:45 第一ラウンド終了(凹む)

AM10:30  帰宅 (もちろんうがいと手洗いは必須)
AM11:30 図書館+お勉強第二ラウンド開始
PM1:30 飽き始める。
PM2:00 お勉強第二ラウンド続行
PM6:00  いい加減嫌になる

PM7:00  晩飯(手作りでも学食でもまずい)
PM8:00 勉強第三ラウンド開始
PM10:00  報道ステーション開始とともに勉強終了
PM12:00 踏ん張りきれない自己嫌悪とともに就寝
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みのもんたなど、古き良き?時代を感じさせますね。

めちゃめちゃハードワークしてたんだなぁと思います。

ちなみに、大学3年~大学4年の間は、午後2時から午前2時まで勉強するスタイルだったので、こんなに健康的な受験生でもなかった気がします。

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