補聴器の購入は医療費控除になるか

聴覚障害の方は、補聴器を装着している方が多くいます。

補聴器は、一般に高額である場合が多く、私の場合は、片耳で30万円位します。

高額であるため、所得税の控除の対象であれば、納税額を減らすことができます。

さて、補聴器の購入費用は、所得税の医療費控除の対象になるのでしょうか。

医療費控除の対象となる補聴器の購入費用

”医師等による診療や治療を受けるために直接必要な、義手、義足、松葉杖、義歯などの購入費用”であれば、医療費控除の対象になります。(参考:国税庁HP

あいまいな言い回しなのですが、私なりに解釈すると、「医者の診断の結果、補聴器をつけることとなった」という経緯であれば、医療費控除の対象となるのではないかと思います。

医療費控除を受けるためには、その支払を証明する領収書等を確定申告書に添付するか提示することが必要です。

つまり、補聴器の購入費用の領収書をきちんと添付する必要があります。

 

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