公認会計士試験の勉強について

大学1年生の冬に私はTACの門をくぐり、公認会計士を目指しました。
大学受験が終わって9か月後に、大きな挑戦を決めたことは今でも誇りに思っています。

予備校のコースは1.5年本科生というもので、大学3年の夏の論文試験の合格を目指すものでした。

大学1年12月~大学1年2月 入門期(ゆるやか)
大学1年3月~大学2年8月 基礎期(けっこうタフ)
大学2年9月~大学3年8月 上級期(死ねるキツさ)

TACは生講義に出ていました。
初めの4か月くらいは緩やかなコースだったので、大学に行きながら予備校に行っていました(週に2コマとか。)。
ちなみに1コマ3時間です。
予備校では、特に聴覚障害があることは主張しませんでした。
講義は、ほとんどでていたのだが、講師の言っていることは全然わからなかったように記憶しています。
講義に出て、当該授業の範囲の教科書を読んでいました。
そんな感じで、講義はペースメーカーとしての役割を果たしてくれていました。

ちなみにペースはめちゃくちゃ早いです。

大学1年の12月は、1日4時間くらい勉強していました。
大学1年の年明けからは、勉強体質になっていったから、6時間くらいはしていたと思います。

ちなみにバイトは大学1年の秋にベネッセの採点バイトをしたきりでした。(めちゃくちゃシフトを入れて15万くらい稼いだが。。)

簿記3級、簿記2級の内容から始まる会計士の講義は、春には大変になっていきました。
財務諸表論や企業法といった、いかにも専門的な講義が始まっていきました。

会計士試験の科目は以下のようになっていました。今も同じかな?

①財務会計論(簿記+財務諸表論+管理会計)
②企業法
③監査論
④租税法
⑤経営学

これらは、7つの科目として分解され講義が進められていました。
つまり、それぞれの科目につき週1コマとしても週7コマもあります。
非常にハードです。

そして、大学2年の春以降は大学4年の夏まで、ずっと勉強していました。