住民税の普通徴収と特別徴収

給与等を支払う人は、支払いのたびに、税額表に基づいて、所得税額を天引徴収して国に納付しなければなりません。
これを源泉徴収制度と言います。
一方で、住民税などの地方税の天引徴収は「特別徴収制度」といいます。

確定申告の際に、申告書第二表の「住民税に関する事項」の項目で特別徴収に✔︎を入れた場合には、給与から天引徴収されることになります。

普通徴収に✔︎を入れた場合は、給与から差し引かないで別に納付することになります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です