手話のわかる税理士

私は、聴覚障害者の方が、税理士に健常者の方と同じ報酬を払っていた場合、

専門家の先生方が障害に理解のない方であれば、

健常者と比べて質の低いサービスを受けることになると思います。

私は、それはフェアではないと考えます。

例えば、聴覚障がい者の場合、手話ができる税理士がいれば、

健常者の方と等しいサービスが受けられると思います。

また、仮に手話が出来なくとも、メールや筆談により限りなく100%に近いコミュニケーションが取れることも知っています。

私は、手話をまだまだ勉強中ですが、税金に関する難しい話は、

紙に書いたり、確実にわかりやすく伝えるようにしています。

また、聴覚障がい者の方だけでなく、様々な悩みを抱える方にとって、

一番相談しやすい税理士を目指してがんばってまいります。